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メガネのハマヤは浜田 清と久美のメガネ店です。

子供用メガネ

お子様のメガネを作る場合

■お子様の場合
大人に比較して メガネフレームやレンズを選ぶ際の注意点
@ 活発に動く 活発に動いても、ズレ落ちづらいフレームを選んでください。

ズレ落ちづらいフレームとは、フィッティングしやすいフレームということになります。
「超弾性素材」や「ゴムメタル」といった、いくら曲げても戻ってくる性質の金属を使ったメガネの場合、腕のフィッティングがほとんどできないフレームもありますのでご注意ください。
A メガネの取り扱いが上手にできない メガネを乱暴に取り扱うお子様は少なくありません。フレームは曲がってもたいていは修理できますけど、レンズにキズが入ったら修復はできません。

レンズのキズは眼のためには良くありませんので、大きなキズが入ったら交換されることをおすすめします。
キズの入りづらいプラスチックレンズもあります。
このコーティングは、絶対にキズがつかないという訳ではありませんが、メガネの取り扱いが上手に出来ないお子様には有効です。

キズが入りづらいコーティングは、レンズ代金+¥7,000になります。
お子様は「度数も変化しやすい」ということもありますからご検討ください。

キズの面ではガラスレンズの方が強いのですが、ガラスレンズは「割れる、危険」という問題点がありますので、やはり安全面からいいましてもプラスチックレンズの方がよろしいかと思います。

お子様の場合、メガネの玉型も小さめですので、普通屈折レンズでも薄く軽く仕上げることが可能です。
ですから、超高屈折の非球面レンズなどの価格の高いレンズは、たいていは必要はありません。
度数も変化しやすいですから、お求めやすい普通屈折レンズか高屈折レンズを選ばれたらよろしいと思います。

ただし、中度以上の遠視のお子様の場合、レンズ中心部の厚みが目立ってきますので、非球面設計の高屈折レンズか超高屈折レンズに薄型加工をすることをおすすめします。
詳しくは『こちらに
B デザインも大事 最近のお子様はとってもオシャレに敏感です。オシャレなメガネでないと掛けてくれないお子様もおられます。

メガネは機能面もとっても大切ですけど、それ以上にデザインを優先させないといけないこともあります。
機能面とデザインと折り合いをつけることは、難しい面もありますが・・・・。
C スポーツの事も考える 体育の授業などスポーツのときにもメガネを掛けないといけない眼のお子様もおられます。そんな時に掛けるスポーツタイプのフレームがありますが、このフレームも激しいスポーツには適していません。

激しいスポーツには、眼の保護からいいましてもゴーグルタイプのメガネが望ましいのですが、ゴーグルタイプのメガネを普段に掛けるにはデザイン的に難点があります。

普段のメガネをスポーツに使用したいとき(おすすめは、できませんが)は、メガネをしっかり顔に止めるメガネロックの使用をおすすめします。
出来ましたら、レンズも割れ強度の強いプラスチックレンズがおすすめです。
D サイズも大事 お子様の場合、メガネのサイズ選びは大人以上に慎重にしなければいけません。サイズが適切でないと
・レンズの厚みが目立ちやすくなる。
・レンズ周辺部の歪みが気になる。
・ズリ落ちてきやすくなる。
・お顔からフレームが出っ張りすぎるので、危険。
・美的な問題もでてくる。
などの問題点がでてきます。
ですから、お子様のメガネはサイズを豊富に在庫しているメガネ店で購入するべきです。

それと、お子様に要求されるのは、充分な視力と共に、周囲を広く見ることのできる能力なのです。つまり、視線を固定して見える範囲をいう視野だけではなく、眼を動かして固視出来る範囲をいう注視野の考え方も重要です。

それには、メガネの横方向に適度な大きさの玉型が必要なのです。
メガネサイズについて」もご覧ください。

また、小児の視点が低いことを考えますと、上方への注視野が確保されたほうがいいです。
それには、メガネの縦方向に適度な大きさの玉型が必要なのです。

当店は、細か〜くサイズを揃えています。


たとえば、この子供用フレームは、
・42□14
・44□14
・46□14
・48□15
・50□15
と在庫しています。

お顔に適切なサイズを選ぶことが可能です。
E 不意のアクシデントも多いです ・友達とぶつかって、メガネが壊れた。
・運動中にメガネが曲がって、掛けられなくなった。
・友達がふざけて、メガネを曲げた。
・メガネを落として、踏んだ。
・メガネを紛失した。
など、実際にこういうこともあります。
お子様の場合、メガネがないと授業や運動に支障をきたすことも多いです。
修理などは日数がかかりますので、スペアメガネがあると安心です。
F お子様用メガネの価格 当店のお子様用メガネはメタルフレーム、セルフレームとも¥25,000以内でご用意しています。
メガネ一式はフレーム+レンズ価格になりますので、遠視や近視の度数に応じてレンズを選択してください。
詳しくは『こちらに
以上の事を踏まえて、お子様のメガネ選びをしていただきたいです。

<緑色の文字をクリックしてください>


当店は子供用メガネの在庫は300本以上あります。


■遠視のお子様の場合

眼が発達段階のお子様は遠視のかたも少なくありません。

遠視の眼は絶えず眼の筋肉を使って調節(眼球の中の水晶体を厚くして、ピントを合わせる働き)をしている眼です。(未矯正の場合)遠くを見るときも調節しますし、近くものを見るときはもっと調節します。
それで、眼が疲れたり、肩がこったり、集中力がなくなったりなどの症状がでてきやすくなります。

遠視とは、眼が全く調節を行っていない(例えば無限遠方を見ている)ときに、眼に入る平行光線が網膜より後に結像してしまう状態をいいます。
この状態では、ものがハッキリと見えませんので、調節機能で焦点を網膜上にもってくるようになります。
常に毛様筋を使い眼が緊張しているため、眼が疲れやすくなります。

5メートル視力表での視力測定の結果がいいから正視だと勘違いしている人もいるようですが、視力1.2以上の人の中には、正視の人の他に遠視の人もいるので注意が必要です。

お子様は、遠くの視力だけではなく、近見視力の検査も必要なのです。

遠視が原因でおこる斜視があります。

調節に伴って、両眼が内側に寄る眼球の動きがおこります。これを輻輳といいます。
近くのものを見るために強く調節すると、強く輻輳されます。
すると、強い輻湊のために「調節性内斜視」になる恐れもでてくるのです。

←正位
無限遠方を見ているときは、両眼の視線がほぼ真っ直ぐ正面に向いています。
両眼とも網膜の正常な位置に結像します。
←内斜視
無限遠方を見ているときに、片眼は内側を向いています。
片眼が網膜の正常な位置に結像することができません。

こちらもご覧ください→「抑制について

たいていの調節性内斜視は眼鏡をかけることによって治ります。

ですから、遠視のかたの矯正は近視のかたよりも大事になります。

遠視のお子様は定期的に眼科を受診されて、上質の両眼視機能が働くようにしておいてください。

・遠くは良くみえるが、近くが見えづらい。
・遠くも近くもボヤケル。
・眼精疲労があり、頭痛や肩コリもある。
・根気、集中力がない。
・視線がなんだかオカシイ。

の症状があるお子様は遠視の可能性もあります。


眼に入る平行光線が網膜上にキチンとピントが合うようにメガネで矯正します。
遠視眼の矯正には、プラスレンズ(凸レンズ)を使用します。



遠視のお子様のメガネ作りはフレームのサイズ、玉型に合わせて、レンズを作る「薄型加工(外径指定)」が超おススメです。それは、遠視の中度以上(S+3.00以上)のかたの場合、普通屈折のレンズをそのまま入れますと、レンズ中心部が厚くなり、ポッコリ飛び出すからです。


これでは見栄えがとっても悪くなります。
それを解決するには、非球面設計の超々高屈折レンズをつかえばいいのですが、超々高屈折レンズは透明度が悪くなる、コーティングが傷みやすい傾向にあるなどのデメリットもあります。
価格も高くなります。

それで、超おススメなのが「薄型加工」をすることです。
薄型加工は、まずこちらの機械でフレームの形を正確にトレースします。



そしてパソコンを使ってレンズの厚み計算をします。
レンズの屈折率やレンズの設計によっての厚みの違いが、パソコン画面に表示されます。そのデータを基にどのレンズを使用するかを、ご検討していただきます。
薄さを重視するかたは、非球面設計の超高屈折レンズに「薄型加工」がおすすめです。
もっとも、薄くなります。


たとえば、
3歳のお子さんで、S+4.00Dの遠視、PD56mmのかたが42□14サイズのメガネで調製することになりました。

レンズの厚み計算をしますと
プラスチックレンズ、普通屈折率(1.5素材)の場合
そのまま標準径で仕上げますと、中心厚は5.5mm、重量5.8gになります。
これが、薄型加工で仕上げますと、中心厚は2.8mm、重量2.6gになります。
この差は大きいですよ〜。

お子様の場合、当然フレームも大人サイズでなはくて、子供サイズのメガネを購入することになるのですが、メガネサイズが小さくなるほど薄型加工のレンズが薄く軽くなる効果は期待できます。(PDとメガネサイズの関係にもよります)


こちらもご覧ください→子供の遠視 レンズとフレームについて

こちらにもどうぞ→「レンズの知恵


■調整(フィッティング)の重要性


「小児の調整は、大事・小児の調整は、大事」フィッティングは大人のメガネの場合も大事ですけど、それ以上に小児のフィッティングは大事です。これは何回言っても言い過ぎではないのです。
それは調整が良くないと、どんなフレームを選んだとしても、光学的、力学的条件が満たされないので、正常な視機能が発揮できないからです。
これは、小さなお子様にとって大きなダメージになります。

お子様の場合、特にフィッティングが上手なメガネ店でメガネを作ったほうがいいのです。

メガネのハマヤでは、浜田清が丁寧にお子様のお顔に合わせて、フィッティングをいたします。
フィッティングは、お子様のお顔に合わせて枠の横幅を合わせます。そして鼻に当たる部分の「パッド」を整え、耳にかかる部分の「先セル」の曲がりを整えていきます。

お子様の場合、大人と比較して肌がやわらかいですから、より慎重にフィッティングをしていきます。
パッドの当たりがフィットしていないようでしたら、パッドの種類を交換をいたします。
鼻柱がまだしっかり出来ていないお子様の場合、パッドを交換することによって鼻へのすわりがグッと良くなります。

■セル枠にパッドを取り付けることもできます→「セル枠の改造

耳にかかる先セルの具合が悪ければ、先セルの交換もいたします。(出来ない枠もあります)
先セルの交換もできますが、必要に応じてズレ落ち防止の部品を取りつけることもできます。これをつけることによって運動の時などは有効です。

それと、活発に動くお子様の場合はメガネを再三曲げることも多いです。曲った場合はそのまま掛けるのはよくありませんので、曲ったら、こまめに直しに来てください。

また、育ち盛りですから、お顔の大きさも変化してきますので、お顔に合わせて整え直しも必要です。


■お子様供用メガネの保証と修理について

お子様の場合は、度数も変化しやすく、メガネレンズにキズをつけてしまうことも少なくありません。

*そんなときのために、当店はメガネをお買い上げ後一年間内の特別保証制度があります。

また、お子様はメガネの扱いが荒っぽくなることが多く、メガネが破損したり、修理になることも少なくありません。
修理の場合は、日にちがかかることもありますので(チタン枠はほとんどがメーカー修理になります)
できましたら、お子様のメガネはスペアものを一本常にご用意していただけるのが理想的です。

*そんなときのために、当店はスペアメガネを特別価格で提供いたしております。

詳しくは店内にてご相談ください。

なお、当店は弊害が多い、眼科処方箋による無料補償はしていません。
詳しくはこちらをご覧ください。→「特別割引制度と無料補償について


■子供メガネ研究会

子供メガネ研究会とは、大切なお子様のために、よりよいメガネの追究をしていく会です。
会員店は、お子様用メガネの品揃えを充実させていくことはもちろんのこと、メンバーがお子様用メガネに関してさまざまな情報を交換していきます。

詳しくはこちらのサイトをクリックしてください。
           ↓
子供メガネ研究会


<メガネ加工>
■お子様用メガネは、アンダーすっきり加工で仕上げます。

詳しくはこちらに→「アンダーすっきり加工



お子様用メガネ 男の子用、女の子用、サイズも豊富に揃っています。
お子様にとってメガネサイズは、大切です。適切なサイズのメガネをお選びください。

商品によっては、同じデザインで、複数本サイズ違いも在庫しています。

サイズを切らしているときや、カラーを切らしているときは、メーカーに在庫がありましたら、お取り寄せ可能です。


 子供用メガネフレーム

<緑色の文字か、写真をクリックしてください>
   ■子供用メタルフレームは

こちら』にどうぞ。
    ■子供用セルフレームは

こちら』にどうぞ。
     ■子供用オリジナルセルフレーム(限定生産)は

こちら』にどうぞ。
      ■子供用オリジナルセルフレームは

こちら』にどうぞ。
■0歳児からの幼児用メガネフレームです。
幼児用メガネフレームは、お子様に合わせてカスタマイズできます。
当店在庫は「ケーブル+バンドタイプ」です。

カスタマイズは
「バンドタイプ」、「ケーブルタイプ」、「たすきタイプ」、「T字タイプ」、「ゴーグルタイプ」があります。

<緑色の文字をクリックしてください>
ピンク ブルー

■スポーツ用のゴーグルタイプのメガネです。
レンズも強度が高いレンズを使用します。

■遊びに夢中なお子様がメガネを掛けていることをわすれてしまう程、しっかりホールドするスポーツ専用メガネです。
剣道専用のメガネです。(他のスポーツにも使用可能)
   ■スポーティーなデザインの子供枠。
小学生〜中学生、小顔のかたに向いています。
   
■いろんなメガネケースもご用意しています。
メガネ一式お買い上げのかたに、サービスしているケースです。↓
(他にもたくさんお子様用メガネケースをご用意しています)

お子様用メガネ 300本以上在庫しています。


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