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メガネのハマヤは浜田 清と久美のメガネ店です。

サイクリング用(自転車用)メガネ

  私の趣味は自転車で、木曜日(店の定休日)には、たいていサイクリングを楽しんでいます。(冬場と雨の日以外)

愛用の自転車は、高知市内のスポーツ自転車専門店でオーダーメイドで作りました。
ランドナーとMTBを持っています。

オーダーメイドで作ったのは、自分の身体に適した自転車、かつ安全な自転車が欲しかったからです。
それと、愛着がわく自転車が欲しかったからです。
やはり、オーダーメイドで自分だけの自転車を作ると、自転車に対する思い入れは強くなります。
当然、自転車に乗る楽しみも広がります。

休日は、おもいっきり楽しまないと、いい仕事ができません。(^.^)


それと、もう一つ。
既製品の自転車で交通事故に遭ったからです。
事故は平成16年、宇佐で交差点を通過中、11トンのダンプカーに巻き込まれて、左足の骨が複数本折れるという大事故でした。(私にとっては)
このときの事故の後遺症はいまだにあり、左足がやや不自由なので、歩行には難があります。

それで、「愛着度がいまいちの既製品の自転車では危ない・・・・」という超法規的な解釈で、オーダーメイドの自転車を作ることに相成ったわけです。(^.^)


私のマイ自転車話は、これぐらいにして・・・・。( 一一)

自転車に乗るためのメガネの話をしていきます。

自転車に乗るためのメガネの条件として、

1、紫外線や眩しい光線から眼を守る。
2、視野が広い。
3、風の巻き込みが少ない。
4、軽くて、ズレ落ちがない。
5、汗に強い。
6、高度な視力。
7、優れた遠近感覚。
8、違和感が少ない。
などがあります。

これらの条件が、満たされるには、自転車に乗るのに適したレンズを、サイクリングに向いている度数に調製し、自転車に乗るのに適したメガネフレームに入れればいいのです。


では、サイクリングに適したレンズとはどういうレンズでしょうか。

1、偏光レンズ
偏光レンズはとは、路面、水面、車、建物などの様々な乱反射光線を効果的にカットするレンズです。
サイクリングは路面の状況を的確に判断する必要がありますすので、その点ではサイクリングに偏光レンズは適しています。

川沿いを走るかたは、川面のギラツキを押さえることができますから、川が美しく見えます。
また、山の緑を見ても偏光レンズでみる新緑などは本当にキレイです。

当店がおすすめの偏光レンズは、濃度が薄くても偏光度が高い「CBX POL−W」シリーズのライトカラーとミドルカラーです。
濃度が濃い偏光レンズは、トンネル内や日陰では見えづらくなりますので、危険な場合があります。

こちらにどうぞ→「偏光サングラス


2、調光レンズ
調光レンズとは、太陽の光(紫外線)に合わせて、レンズ濃度が変わるレンズです。
眼に入る光を自動的に調節するため、視覚のクオリティー(コントラス感度)を高めます。
日射しの強い日中、夕暮れ、夜間、などさまざまなシーンで自転車に乗るかたに適したレンズです。

調光レンズは、室内でも使用できるメリットがありますので、日常用としても掛けられる自転車用メガネとしては最適なレンズです。

こちらにどうぞ→「調光レンズ


3、偏光+調光レンズ
偏光レンズ+調光レンズとは、ギラツキを押さえる偏光機能に、紫外線や可視光線で反応する調光機能を併せ持った超高性能多機能レンズです。

このレンズは
<薄灯りのコンディションでは>
・集光効果の高いグリーンイエローカラーで、適切な情報が入るくらいの明るさを保ち、コントラスト効果による明るい視界を確保します。
もちろん光の少ないコンディションでも起こる”ギラツキ”を偏光機能で押えます。

<晴天時の日中には>
晴天時の屋外では、紫外線・可視光線によりダークブラウンに変化し濃度により”まぶしさ”を押え、ヘイズ効果により”チラツキ”をおさえたおだやかな視覚を確保します。

もちろん偏光機能により不快なギラツキを押さえ、快適なアクティビティーが楽しめます。

こちらにどうぞ→「ドライブウェア

私は、主に山道を走りますので、自転車用メガネはもっぱら3番のレンズを使用しています。
このレンズだと木陰などでも暗くないので、大変重宝しています。
ドライブにも最適なレンズなので、自転車を車につんで遠出するときなどにも便利です。


<緑色の文字をクリックしてください>


自転車用メガネの度数やレンズのタイプに関しては、

自転車用メガネの度数をどうするか・・・ということですが、日常用として使用してるメガネ度数と同じ度数で作るという方法もあるのですが、日常用メガネは室内でも使用することを前提に調製することも少なくありませんので、同じ度数で自転車用メガネを調製した場合、往々にして「無限遠がやや見えづらい」、「道路標識が見えづらい」ということもおこりがちです。

サイクリングを安全に楽しむためには「前をよく見て走る」ということがあります。
ですから、自転車に向いている度数に調製することをおすすめします。

サイクリングに向いている度数とは、

上質な深径覚を発揮できる度数ということになります。
サイクリングに不適切な度数だと、危険が伴いますし、過度なストレスがかかります。
スポーツを競技としてやるにしても、遊びでやるとしても過度なストレスはスポーツには厳禁です。

当店は遠近感覚(深径覚)が必要なスポーツをされるかたには、遠近感覚の検査をして、度付きスポーツメガネをお作りしていきます。
必要なかたには、眼のトレーニングのアドバイスもいたします。


深視力(深径覚)、遠近感覚が不良の原因には、眼に関する事として

1、視力の不良(遠視、近視、乱視など)
2、眼位のズレ(斜位、斜視など)
3、不同視(左右の度数差が大きい)
4、眼球運動の不良(眼を内よせする力不足、眼を外よせする力不足など)

などがあります。


サイクリングをしていると、「なんだか焦点が合いづらくなる・・・」、「眼が疲れる・・・」、「首、肩コリ、頭痛がおきやすくなる・・・」などがありましたら、眼になんらかの原因がある場合があります。

老眼が入ってきているかたのレンズタイプに関しては、遠近両用レンズで調製されたほうが便利です。
遠近両用レンズでないと、サイクルコンピューターやマップなどが見えづらく、自転車整備にも困難をきたす場合があります。(度数や年齢によります)
近視のかたは、「メガネを外せば近くは見える・・・」というかたもいらっしゃいますが、いちいちメガネを外すのも面倒です。
(跳ね上げメガネという方法もありますが・・・)


もちろん、遠近両用メガネで作る場合も、自転車用度数に調製されたほうがいいです。

私は、遠近両用メガネでサイクリングをしています。携帯電話を見るときにも重宝します。
ただし、遠近両用レンズがすべての面において万能ということはありませんので、長所と短所を比較してご検討ください。
 それでは自転車用に適したフレームとは、

自転車専用に作るのであれば、こちらのスポーツサングラスをおすすめします。
サイズやカラーも豊富に揃えていますので、サイクリングスタイルなどに合わせてお選びください。

こちらにどうぞ→「スポーツサングラス

   
   



こちらのスポーツサングラスにインナーフレームを装着して、適切な度数を調製していきます。

遠近両用レンズを入れることも可能です。
天候などにより、サングラスを取り替えるのも良い方法です。(インナーフレームは一つでいけます)
  こちらのメガネは、レンズ自体を度付きにできます。(ただし、度数に制限があります。強度度数はできません))
   


自転車用としても、日常用としても使いたいというかたには、スポーツメガネ研究会オリジナルメガネ
パーミエイト」、「アナトミオ、「ディオプテーゼ」があります。


リムカーブは6カーブになっています。(像の歪みが少なくなる、レンズカーブに対応しています)

メイドインジャパンの純チタンフレームで、軽くて、丈夫、広視野設計になっています。

広い視野を必要とするスポーツには、最適なフレームです。
もちろん、汗にも負けない錆づらいフレームになっています。

  ■「パーミエイト

サイズは54□14になっています。
日本人成人の一般的なお顔のかたや、やや小さめのお顔のかたに適合するサイズです。
PD(瞳孔間距離)が60mm〜68mmのかたに適合します。
  ■「アナトミオ

サイズは56□15になっています。
一般的な日本人のお顔のかたに適合するサイズです。
PDが62mm〜71mmのかたに適合します。
  ■「ディオプテーゼ

サイズは58□16になっています。
ややお顔のおおきめのかたに適合するサイズです。
PDが65mm〜74mmのかたに適合します。

オリジナルフレーム在庫情報は『こちら
  こちらもスポーティーなメガネで、日常用としてご使用いただけます。
 ■小ぶりのスポーツメガネ。
小顔のかたに向いています。
  また、丸メガネやボストンメガネも視野が広いので、自転車用メガネに向いています。
私は丸メガネが好きなので、丸メガネでもサイクリングを楽しんでいます。

私が愛用しているサイクリング用メガネ、
丸メガネ偏光調光レンズを入れています。

レンズのタイプは、遠近両用レンズです。 


丸メガネは、サイクリングとの相性も素晴らしくいいです。(^.^)
↑薄暗いところでは、これぐらいのカラー。 ↑紫外線や可視光線で色調や濃度が変化しています。



サイクリング用に、普通のメガネに「偏光クリップオンサングラス」をつけるという方法もありです。



この方法の一番の利点は、「前掛けサングラスを跳ね上げることができる」ということです。
暗いトンネルを走行するときや、メガネを掛けたままで室内に入るときなどに重宝します。
価格的には、この方法が一番安上がりでいけます。

調光レンズに偏光クリップオンをつけたメガネも、サイクリング用として使用しています。
 ↑このメガネが  ↑屋外で濃度が濃くなり
 ↑クリップオンをつけて  ↑跳ね上げると


こちらにどうぞ→「偏光クリップオン



なお、当店は、カーブの強い(そり角が強い)サングラスへの度付きはおすすめしていません。
それは、カーブが強いサングラスでは、レンズの光軸が互いに外を向いており、空間視の違和感が生じる可能性が高くなるからです。
度数が強くなればなるほど、違和感が高くなる恐れがあります。

ですから、サイクリングには不向きとなることも往々にして生じるのです。
光軸が外を向くようなカーブが強いフレームに度付きレンズを入れた場合、度数が変化します。
乱視なしの度数で仕上げても、乱視がかかったりします。

また、その度数を融像するために、空間視の違和感が生じてきます。


「その変化を見越して度数を修正して、調製する。プリズム補正をする・・・」という方法もあるのですが、補正することによる違和感の問題は残ります。


サイクリングには、おすすめできないフレームです。(度付きの場合)

スポーツメガネ研究会オリジナルフレームは、「リムカーブは6」で、普通の矯正枠よりもリムカーブをやや強くしています。

リムカーブはやや強くても光軸は正面を向いています。
光軸の問題はなにもありません。

さらに、像の歪の少ない6カーブの球面設計レンズを入れやすい設計になっていますから、自然な見え方を満喫できます。



サイクリングに向いているフレームです。



当店のサイクリング用メガネは、サイクリストの浜田 清がフレームとレンズを上手に組み合わせて、セミオーダーメイドであなたの自転車スタイルに最適なメガネをお作りしていきます。

愛着がわくメガネになるように・・・・・。

 サイクリング用メガネに関連するページ
 スポーツメガネ
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