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メガネのハマヤは浜田 清と久美のメガネ店です。

スポーツゴーグル

■スポーツ中の眼

スポーツをすることは、肉体や心身の鍛練にもなり、楽しみ喜びもあります。
反面、スポーツは闘いでもある故、怪我もあり、危険も隣り合わせです。
スポーツの種類によって、怪我の種類も異なります。
怪我は怖いものです。選手生命に影響をすることもありますし、日常生活にも支障をきたす恐れもあります。

スポーツ中のアクシデントによる怪我には筋肉や骨の怪我があります。
これらの怪我は時間がかかる場合もありますが、治癒する可能性は低くありません。

しかし、眼の怪我はどうでしょうか。

眼は眼窩(眼球が入っている頭蓋骨の部分)の中に納まり、守られているといっても、眼に頑丈な蓋がついているわけではありません。
眼の表面(角膜など)はむきだしの状態です。

眼は筋肉や骨と違い、ダメージに弱く、その組織は実にデリケートで、一度壊されると元の状態には戻りにくいです。

スポーツによる外傷には軽いものから失明にいたるものまであり、外傷によっては白内障などの原因になる場合もあります。
それだけ、眼外傷は怖いのです。



■眼の怪我を防ぐには

スポーツは日常用のメガネフレームでは、危険な場合が少なくありません。
日常用のメガネフレームが、スポーツ中のアクシデントで破損をすると、メガネが凶器になってしまうこともあるからです。

メガネが凶器にならないように、眼外傷を起こさないために、安全にスポーツを楽しむために、防護メガネの装用をおすすめします。

眼を護るための防護メガネにも色々のタイプがありますが、ゴーグルタイプのメガネは、より安全性が高くなっています。

ゴーグルタイプの防護メガネが向いているスポーツは、

・ドッジボール
・サッカー
・バスケットボール
・バレーボール
・スカッシュ
・野球
・テニス
などあります。

ドッジボールは、至近距離でボールをぶつけ合います。そうすると顔面にボールが当たる可能性は高くなります。
ボールのスピードが遅ければ、顔面に当たっても軽い外傷ぐらいで済みますが、スピードボールだと大きな眼外傷になる恐れもあります。
80q以上のスピードボールを投げる小学生もいるんだとか・・・・。
ドッジボールを遊びではなく、スポーツとして参加するかたにはスポーツゴーグルは、眼の怪我を防ぐ必須の道具です。

スポーツゴーグルを装用することによって、眼への恐怖がなくなりプレーに集中できます。

サッカーは、選手どうしが衝突することも多く、ヘディングもします。対戦相手選手の頭が凶器になることもあります。とうていスポーツ用のメガネでもダメで、スポーツゴーグルでないとサッカーはできません。

スポーツゴーグルに適切な度数を入れて装用することによって、スポーツに大切な遠近感覚を確保でき、よりスポーツレベルの向上につながります。


2010年7月、スポーツゴーグルに子供用サイズが新登場です。

■当店がおすすめするスポーツゴーグル タイプ1の特徴は

1、「ベルクロ調整ベルト」ベルトの長さはベルクロ式で簡単に行えます。バックル等の硬質なパーツを使用していないため、安全性に優れています。


2、「フェイスパッド」耐衝撃性に優れるエラストマー素材のパッドが鼻部から額部までしっかりと覆います。パッドに施された溝は衝撃の分散をします。

3、「サイドクッションパーツ」程よい柔らかさのシリコーン素材で、フレームが直接頭部に当たることを防ぎます。外側と内側とで厚みが異なり、反転させることで各ユーザーに合ったフィッティングを実現します。
スポーツゴーグル タイプ1

■サイズは3サイズ。
・レギュラーサイズ56□(一般的な大人サイズ)
・コンパクトサイズ50□(小顔のかたや、小学生〜中学生サイズ)
・子供サイズ48□(5歳〜小学生サイズ)


■カラーはレギュラーとコンパクトは3色。
・ブラック
・クリアブルー
・クリア
とあります。
■子供用サイズのカラーは4色。
・ピンク ・ブラック
・ホワイト・ネイビー
スポーツゴーグル タイプ2


■こちらのスポーツゴーグルは、サイズが3サイズ。
47□
49□
51□

カラーはブラックのみです。
イタリアデザインのスポーツゴーグル(ヨーロッパ安全基準に準拠)で、様々な激しいスポーツに適応します。

フレーム素材は前部がナイロン、後部が熱可塑性ゴムで出来ていますので安全です。(ベルトはゴム製です)

度付きレンズも入り、主に小学生〜中学生さん向きです。
 
 
   スポーツゴーグル タイプ3


■こちらのスポーツゴーグルは、サイズが2サイズ。
50□20
45□18


カラーはブラックのみです。
   両サイドに開いた開口部から空気を取り込み、上下のベンチ穴から排出、空気の循環により、内部の曇りを防ぎます。

クッション性の高いエラストマーパッドを全面につけ、フィット性を確保し、衝撃を緩和します。
 
スポーツゴーグル タイプ4

■こちらのゴーグルは、フロントにポリカーボネイト樹脂を使用し、強度と軽さを実現しています。
サイズは、2サイズ。
・レギュラーサイズ57□18(一般的な大人サイズ)
・コンパクトサイズ51□16(小顔のかたや、小学生〜中学生サイズ)


■カラーはレギュラーは3色、コンパクトは4色。
・ダークブルー
・ダークスモーク
・ダークレッド
・クリア
とあります。
   
   
スポーツゴーグルに入れるレンズは

スポーツゴーグルに入れるレンズはプラスチックレンズになります。(ガラスレンズは不可です)
プラスチックレンズにも材質や屈折率、コーティングの違いで、色々な種類があります。

より耐衝撃性に優れたレンズに「ポリカーボネート」という特殊なプラスチックレンズがありますが、このレンズは光学的な精度に劣るレンズもあります。

ポリカーボネートレンズよりも耐衝撃性はやや劣りますが、光学的にはポリカーボネートレンズよりも勝り、耐衝撃性に優れたプラスチックレンズもあります。

普通のコーティング(反射防止コート)プラスチックレンズは、屈折率や素材の違いにより、耐衝撃性が異なります。
屈折率が1・5素材よりも1.6素材のほうが強くなります。
反射防止のコーティングをしているレンズは、ハードコートのみのレンズに比較して、強度的にやや劣ります。

やはり、それぞれのレンズに一長一短がありますので、当店にご相談ください。

価格情報はこちらをご覧ください→「メガネ価格&商品情報

<緑色の文字をクリックしてください>


スポーツゴーグルの加工

スポーツゴーグル に度付きレンズを入れるには・・・。
通常、普通のメガネはレンズを削る加工機で、ほとんどヤゲン(フレームの溝にはめ込まれる、レンズの縁の形状)まで仕上げることが可能です。
それで、たいていは問題ありません。(ただし、適切にサイズ調整をしないとダメです)
しかし、スポーツゴーグルはスポーツゴーグルに適した加工をしないと、レンズが上手くゴーグルにはまらない場合が多くなります。

それは、普通のメガネとスポーツゴーグルではフレームの溝の形状が違うからです。

溝の形状は違うのに、加工機での仕上げのヤゲン角度は一定なわけです。
ですから、スポーツゴーグルへのレンズ加工は、最終的には手摺りでヤゲンを仕上げることになります。
ということは、手摺りの技術がないと、適切な加工はできません。
上手な手摺りは熟練を要しますので、効率重視のメガネ店や、そもそも技術の向上を目指していないところはやりません。

←機械摺りではうまくいかないヤゲンを
手摺りで特殊なヤゲンに作っていきます。

当店の手摺りテクニックです。


当店のスポーツゴーグルは、眼鏡士歴30年の浜田 清が丁寧に加工(手摺り)していきます。
自店にレンズの在庫がありましたら、1時間ぐらいでの仕上げも可能です。(立て込んでいるときは、できません)
メーカーからレンズ取り寄せでも、たいていは1週間以内に仕上げることが可能です。


   ←当店の手摺りテクニックで、スポーツゴーグルの溝に
レンズがドンピシャはまります。

これで、
安心してスポーツゴーグルをかけることができます。
安心してスポーツを楽しむことができます。



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