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高知 メガネのハマヤは、浜田清と久美のメガネ店です。

電話でのお問い合わせはTEL.088-892-0171

〒781-2105 高知県吾川郡いの町新町66

浜田 清について 2

 浜田 清の考え方

浜田清はメガネの仕事が好きです。好きなメガネは、特別な思い入れがあります

思い入れのあるメガネで、視力の弱い人を助けたいです。
車の運転が安全にできるようにしてもらいたいです。
快適な視生活をおくってもらいたいです。
オシャレな人を増やしたいです。

思い入れがあるメガネだからこそ、正直に販売したいです。
もっともっとメガネの研究をしたいです。

思い入れがあるメガネだからこそ、愛着がでてきます。

愛着のあるメガネだから、私が責任を持って作ります。
私が責任を持ってアフターケアをします。

愛着のあるメガネだから、愛着を持って掛けていただきたいです。

信用と信頼
仕事に対して思い入れはとても大切なことです。経営者や社員の生活のためにだけ経営していけば、どこかでほころびが生じてきます。
昨今の企業の不祥事は、思い入れのない経営者の経済優先、効率優先がもたらした社会悪です。
信用していた消費者を完全に裏切りました。

テレビ番組での捏造問題も仕事に対して思い入れも愛着もなくて、視聴率優先で暴走しました。
テレビ放送を信頼している視聴者を完全に裏切りました。
視聴者もテレビで放送していることを鵜のみにするのではなく、疑いの目で見ることも大事だということがわかった事件でした。
そもそも、テレビ放送は娯楽であり、すべて芝居なのかもしれません。

では、眼鏡業界はといえば、残念ながら健全な業界とはいい切れません。
いやそれどころか大いに乱れている面もあります。
メガネ屋と眼科医の良からぬ関係もそうです。眼科が特定のメガネ屋を指定することによる、いわゆる「キックバック」の関係は、昔からこの業界にははびこっています。

悪知恵を働かせるメガネ屋が、読売新聞に載っていました。


○○病院で医師法違反の疑い

眼鏡店員が眼圧検査か
○○病院の眼科外来で、民間眼鏡店チェーンの店員が20年以上患者の視力検査を行っていた問題で、川崎市が3日、記者会見し、店員が眼圧検査をした疑いがあることを明らかにした。
医師法で禁じられている医療行為にあたる可能性があり、市は事実を調査したうえで、同法違反の疑いで刑事告発も検討する。
市によると、眼科外来に出入りしていた眼鏡店チェーン「A店」(東京都)の店員らは、「連絡ノート」を作り、引き継ぎに利用。このノートには、カルテに検査結果を記すように指示する文言があったほか、眼圧検査を指す「NCT」という用語を使い、検査を指示する記載があった。

店員はいずれも医療行為をする資格はなく、医師法違反の可能性がある。
市が今年1月、同病院を立ち入り検査した際、ノートは眼科外来の検査室にあった。
市は病院から任意提出を受け、参考文書として保存していた。病院は「店員間で使っていた連絡ノート」と認めている。病院は、「単純な(視力)検査で医療行為には当たらない」と釈明。
A店営業部は「ノートは破棄し、店員が書いたノートかどうか確認できない」と話した。
     (2007年3月4日3時5分 読売新聞)


この記事は、「医師法違反の疑いがある」ということで、書かれています。もちろんそれも問題でしょうけど、そもそも、なぜ「A店」が眼科に出入りしているかは書かれていません。

根本的な問題は、眼科が特定のメガネ屋を出入りさせて、癒着していることです。

この記事も氷山の一角です。メガネ屋と眼科の癒着の根は深いです。

眼鏡処方箋の「無料保証」の問題もあります。
こちらもご覧ください。→「無料保証のメガネ店へ行くようにを強くすすめる眼科について」
なんでもかんでも「無料」にすると、秩序が乱れ、最終的に損をするのはユーザーです。

「無料」という言葉には、悪知恵が働いたものが多いです。

この件に関しては、無料保証を眼科に申し出るメガネ屋のほうにも大いに問題があります。
そこのとで私が所属している日本眼鏡技術者協会や、関係者に提言しているのですが埒があきません。
商売の前には厚い壁があるようです。

眼鏡技術者の誇りも魂も捨てたメガネ屋が高知県に多いのは、悲しいことです。

ユーザーと眼科とメガネ屋が良い関係になるためには、こちらのサイトもどうぞ↓                 
                        「
ユーザー本位の眼鏡処方を推進する会」

結局、ナニを信用してナニを信頼するかということになりますが、「大きな会社、大きな組織だから安心信用できる。テレビで放送しているから安心。眼科指定店だから安心」という図式はもはや崩れてきています。(もともとないかも)

こんな時代だから、優先すべきはやはり「人間」です。
これからの時代、より上手に生きていくには、上手に人間探しをして「人間を信用信頼して、その人間に頼っていく」というのが求められるのではないでしょか。

ネットでの情報
浜田清と久美は「どうすれば、信用信頼していただけるか。信頼していただくためにはどうすればいいか」を考えて店作りをしてきました。が、信頼されるのもなかなか困難な作業です。
正直にやればすべて信頼されるというものでもありません。
正直にやって信頼を失うことも少なくありませんでした。

それは、以前はメガネの情報も少なく、自店の発信している情報量が足らないせいも多々あったせいだと思います。
情報が少なければ、メガネの事情がよくわからない一般のかたに信頼を得るのは困難です。
このころは、悶々としていた時期です。

そして、とうとうやってきたのがパソコンという文明の利器です。ネット時代の到来です。
ネットであればチラシ広告などと違って「見せかけ」だけの薄っぺらい内容よりもはるかに濃い情報をお届することができます。

・店主の考え方
・店主の性格
・店主の人生観

などをネットでご確認ください。この情報を知ることがメガネ作りには、かかせません。

それと、パソコンという道具は全国のメガネに思い入れのある勉強熱心な眼鏡技術者たちと簡単に情報交換ができるようになりました。

眼鏡技術者仲間の情報や、いろんな事例が私のメガネ作りには大いに役に立っています。

メガネのハマヤは「浜田清と久美」に思い入れを持っていただけるような店作りをしていきます。

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高知 メガネのハマヤ

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定休日 毎週木曜日
営業時間 午前9時〜午後7時