| ■スポーツ専用メガネ「龍馬」です 「スポーツメガネ研究会」オリジナル第一弾として新開発されたメガネ・・・・・ それが、『龍馬』です。 『龍馬』は「スポーツメガネ研究会」代表の岡本隆博が設計を担当しました。 『龍馬』の主な特徴は、 (1)オールチタン製で軽くて丈夫。汗をかいてもサビにくい。 (2)新開発のサイドフック(メガネを水平に保つ機能)搭載。 (3)おとなだけでなく、お子様にも対応できる4サイズ展開。 そのほか様々な特徴をもつ『龍馬』は、スポーツをなさるかたのために新開発されたメガネです。 龍馬は、さまざまのお顔の人に合うように、4つのサイズをそろえています。 龍馬のメガネサイズは 龍馬 L 48□22 龍馬 M 48□16 龍馬 S 44□16 龍馬 SS 42□12 と、4サイズの中から選べて、色は黒と銀があります。 龍馬の紐は、長さの微調整が自在で、快適な掛けごこちになっています。 汗をかいてもずり落ちません! 龍馬の汗止めの、肌に当てったいる部分は、肌に優しくて安全性が高いシリコンゴム製になっています。 レンズの曇り対策には、曇り止めを無料サービスで付けています。 当店はスポーツメガネ研究会の会員店です。 こちらにどうぞ↓
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| ■スポーツメガネの基本は、まず度数を適切に合わすことです。 「スポーツ用に適切な度数」でないと、遠近感覚や見え方などが悪くなり、スポーツに必要なパフォーマンスが発揮できなくなります。 スポーツ用に適切な度数は、普段に掛けているメガネ度数とは違う場合も少なくありません。 それは、普段にご使用のメガネは室内でも使用できるように、弱めに合わしている場合も多いからです。 ですから、室内ではその度数で適切であっても、屋外でやるスポーツには適していないこともあります。 また、普段にご使用のメガネとスポーツ用のメガネで、頂間距離(レンズ後面と角膜までの距離)が違った場合、同じ度数(普段ご使用のメガネと)では具合が悪いことも考えられます。 それは、頂間距離が変わると、度数も変わるからです。 度数が強度になればなるほど頂間距離の影響が強くでてきます。 普段ご使用のメガネと同じ度数で作る場合も、度数を違えて作る場合も、頂間距離や度数により違和感がでることもありますので、装用テストなどで必ずご確認ください。 ■度付きスポーツメガネは、眼を守ります。 スポーツよっては高度の遠近感覚を要求されますので、上質な深径覚を発揮できる度数に調製しないといけません。 当店は遠近感覚(深径覚)が必要なスポーツをされるかたには、遠近感覚の検査をして、度付きスポーツメガネをお作りしていきます。 必要なかたには、眼のトレーニングのアドバイスもいたします。 深視力(深径覚)、遠近感覚が不良の原因には、眼に関する事として 1、視力の不良(遠視、近視、乱視など) 2、眼位のズレ(斜位、斜視など) 3、不同視(左右の度数差が大きい) 4、眼球運動の不良(眼を内よせする力不足、眼を外よせする力不足など) などがあります。 スポーツに不適切な度数だと、危険が伴いますし、過度なストレスがかかります。 スポーツを競技としてやるにしても、遊びでやるとしても過度なストレスはスポーツには厳禁です。 度付きスポーツサングラスは、眼にとって大きなストレスである有害な紫外線や眩しい可視光線を防いでくれます。 また、不意のアクシデントから眼を守ることもできます。 スポーツメガネは、スポーツには必須の道具です。 危険を回避するためにも、ぜひ安全なスポーツメガネを掛けてください。 ■度付きスポーツメガネを通販で購入するのやめてください。 その理由は @通販では、お顔に合った適切な大きさのメガネを選ぶことができません。 A通販では、適切な度数の調製ができません。 B通販では、適切な頂点間距離のアドバイスができません。 C通販では、適切な光学中心の設定ができません。 D通販では、装用感など試すことができません。 E通販では、買ったら、買ったきり、売ったら売りっぱなしになります。 適切なアドバイスをサイクリストの浜田 清がいたします( ^)o(^ ) ■スポーツ&剣道専用メガネ 激しく動くスポーツは、スポーツ専用メガネが安心、安全です。 しっかり、顔に固定することによって、快適に過ごせます。 すべて度付き対応です。 こちらのタイプは、スポーツ専用のメガネです。剣道や他のスポーツに適しています。 日常用として、掛けるにはちょっと抵抗があるかもしれません・・・。
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| ■スポーツの種類、天候などに合わせて、適切なタイプ、適切なカラーのサングラスをお選びください。 事例 30歳代のソフトボールをしているA様です。 眼の保護、紫外線防止、近視矯正の目的でスポーツ専用の度付きサングラスをご希望でした。 日中の太陽光の強い時にもソフトボールをするのですが、夜の照明の中でもソフトボールをされているということです。 それで、レンズカラーは「偏光ライトスモーク」を選んでいただきました。 このレンズなら日中の眩しさを軽減することができますし、夜間もそんなに暗くならず照明の眩しさも軽減できます。 A様の眼はより自然な屈折検査方法で、丁寧に検査いたしました。 人間には右眼と左眼の二つの眼があります。 モノを見るのには、その二つの眼を上手に使って見るのが理想なのです。 もし、二つの眼が上手に使えていなければ、遠近感は悪くなり、眼の疲れや、時々モノが二つに見えるなどの症状があらわれることもあります。 「両眼の協調はとても大切なのです」 ですから、メガネの度数を決めるときの視力測定も両眼の協調を考えて検査しなければいけません。 日常視とは違う(左右眼の協調性のない不自然な状態)方法で測定する、単眼視検査(左眼を遮蔽して右眼を測定し、次に右眼を遮蔽して、左眼を測定する方法)だけでは、適切でない度数が測定されてしまう場合があります。 メガネのハマヤでは、両眼の協調を考慮に入れて、「両眼開放屈折検査」でメガネ度数の測定をしています。 <緑色の文字をクリックしてください> A様の眼は両眼の調節バランス(モノを見るための眼の中の力を左右眼で揃えること)をとって、最終的に5mでの屈折度数(基本度数)は R(右眼) S―1.00D C−0.75D Ax88 L(左眼) S―1.00D C−0.50D Ax90 (Sが近視度数、Dは度数の単位、Cが乱視度数、 Axが乱視軸になります)という度数でした。度数は通常0.25刻みで、数字が大きいほど強い度数になります。 眼位は正常範囲です。視線のズレはほぼありませんでした。 A様がご使用中の眼鏡は R S−1.50D L S―1.00D という度数でした。乱視の矯正はしていませんでした。 以前のメガネを調製したときから乱視が進行したのか、乱視を意図的に弱めて調製したのか、はたまた、そのときの乱視調製技術が未熟だったのかはわかりませんが、いずれにしても、乱視度数が弱すぎるメガネや乱視軸が違っているメガネも眼精疲労などの原因の一つになります。 また、スポーツをするかたや、大型免許をお持ちのかたなどは高度の遠近感覚などが必要とされます。深視力(深径覚)、遠近感覚が不良の原因には、眼に関する事として 1、視力の不良(遠視、近視、乱視など) 2、眼位のズレ(斜位、斜視など) 3、不同視(左右の度数差が大きい) 4、眼球運動の不良(眼を内よせする力不足、眼を外よせする力不足など)などがあります。 ですから、できるだけ調節力と輻輳力(両眼の視線を内側によせる力)のバランスの取れたメガネを掛けていただくのが望ましいのです。 メガネは、メガネタイプによりましてそれぞれの特徴があり、それぞれ長所短所があります。その中からお客様との共同作業で用途に合わせてメガネタイプ、メガネ度数を調製していくことになります。 それで、今回はA様とのお話し合いの結果、度数は基本度数の R(右眼) S―1.00D C−0.75D Ax88 L(左眼) S―1.00D C−0.50D Ax90 にさせていただくことになりました。 基本度数で調製していますので、調節力と輻輳力の関係はベストです。 A様には眼のトレーニングをすることをお勧めしました。眼のトレーニングにはいろんな方法があります。 「ブロックストリング(ビーズ玉を使用する方法)」など、も眼のトレーニングには効果があります。
ブロックストリングは正確な目線の移動として1つのビーズを10秒見て、次のビーズ10秒間隔で往復→3秒間隔→1秒間隔で、正確な交差で2分間。 滑らかな目線移動として紐の上をビーズが動いているイメージで、手前から奥、奥から手前へ滑らかに往復(1分間)という感じでトレーニングをします。 ブロックストリングで、ソフトボールに向いているトレーニング方法もアドバイスをしました。 A様のスポーツレベルが向上するように、お手伝いをしていきます。 |
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| ■スポーツメガネ研究会オリジナルメガネ。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スポーツメガネ研究会は、オリジナルフレームを作りました。 リムカーブは6カーブになっています。(像の歪みが少なくなる、レンズカーブに対応しています) メイドインジャパンの純チタンフレームで、軽くて、丈夫、広視野設計になっています。 広い視野を必要とするスポーツには、最適なフレームです。 もちろん、汗にも負けない錆づらいフレームになっています。
オリジナルフレーム在庫情報は『こちら』 |
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| 当店は、カーブの強い(そり角が強い)サングラスへの度付きはおすすめしていません。 それは、カーブが強いサングラスでは、レンズの光軸が互いに外を向いており、空間視の違和感が生じる可能性が高くなるからです。 度数が強くなればなるほど、違和感が高くなる恐れがあります。 ですから、スポーツには不向きとなることも往々にして生じるのです。
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